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周辺スポット

周辺スポット

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プレイスポット

碓氷峠鉄道文化むら

画像の説明

 1997年10月1日の長野新幹線の開業に伴い、JR信越線横川駅に隣接する旧横川機関区跡に1999年4月18日にオープンした鉄道のテーマパーク。
 信越線碓氷峠を往来する電車の運行を支えたEF63型電気機関車の実車が、そのまま同園の遊具として今なお動態保存されるほか、トロッコ機関車シェルパくんも旧信越線上を旧丸山変電所わ経て峠の湯まで走行する(現在は機関車故障のため丸山変電所まで)。いずれも遊具の域を越えた遊具が人気を集める。
 横川火力発電所、丸山変電所の建造とともに国内初の電化により採用されたアプト式ラックレールに対応するED42電気機関車など、旧国鉄、JRで使用された珍しい動力車、客車などが多数展示され、マニアならず、子どもからお年寄りまで楽しめる。
 公式ホームページはこちら

みのりが丘パノラマパーク

 今年9月1日にJR長野新幹線・安中榛名駅前にオープン。上下2面のグラウンドゴルフコートを持ち、総面積約2ha。上下コートをつなぐ斜面は滑り台となっており、段ボールや滑降専用具を使って勢いよく滑るのは、大人や子どもにも大人気。同公園からの眺望も絶景。滑降用具は要持参。
問い合わせは、安中市= 027-382-1111へ。

アプトの道

 旧国鉄碓氷線・信越本線の廃線跡を利用した遊歩道。現在、碓氷峠鉄道文化むらから、丸山変電所、峠の湯、碓氷湖を経由しめがね橋までの4.8キロが整備されている。平成23年度には、熊ノ平駅までの6キロに延伸される。横川から軽井沢方面に向かう道のりは、旧丸山変電所からは登り勾配65パーミル(1000㍍進む間に65㍍登る)ときつく、アプト式の必要性を歩くだけで実感できる。

恵みの湯

 磯部温泉内にある市営日帰り温泉施設。1996年に湧出した同温泉の新源泉を引湯。男女大浴場とも全天候型露天風呂を備える。
 泉質は、炭酸水素塩強塩温泉で、効能は、神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性消火器病・冷え性など。
 入館料: 大人500円、小学生以下・身障者300円(ともに3時間まで)
 福祉浴室、個室、砂塩風呂は事前予約が必要。
 休館日は、毎月第1、第3火曜日(祝日の場合は翌日)と、12月30~1月1日。
 問い合わせは、安中市磯部3-3-41 恵みの湯 027-385-1126

峠の湯

画像の説明
  • 碓氷峠の森公園内にある日帰り温泉施設。碓氷峠文化むらを運営する碓氷峠記念交流財団が運営。


博物館・美術館

学習の森ふるさと学習館

 ふるさと学習館、生涯学習施設、

妙義山麓美術館

妙義山麓美術館

 安中市出身の画家・稲川庫太郎館長が、平成3年10月に地域の文化振興の拠点として設立した。
 自身の小学生から現在までの作品はじめ、日本三大奇勝の一つ妙義山を訪れた和洋の芸術家の作品など、稲川館長がジャンルにこだわらない、西欧的な感覚で、芸術性の高さに趣向を凝らした独自企画展を年間を通じて開催している。
 同館主催のはがき絵コンテストは、全国から応募が殺到し、敷居が高いと思われがちな、美術界の門戸を開くイベントととして、全国から多くの作品が寄せられる。

文化財・史跡

丸山変電所

丸山変電所

 煉瓦造りの美しい容姿が多くの鉄道ファンやハイカーを魅了する。丸山変電所は1912年、碓氷線の電化に伴い建造された。機械室と蓄電池室の二棟からなり、碓氷線電化に伴い旧国鉄横川火力発電所と伴に建設された。地下ケーブルで送電される交流6600ボルトを、回転変流器で直流650ボルトに変え、アプト式のED42型電気機関車の運行を支えてきた。

めがね橋(碓氷線第3橋梁)

めがね橋

 「煉瓦松五郎」とも称され、文明開化を支えた煉瓦造りの名棟梁を東京から招聘し、煉瓦作りから陣頭指揮を執ったとされる四連アーチが美しいめがね橋。現代にしても大自然と調和を保つ姿は建造物というより、アートを思わせる。設計したのはイギリス人で設計図は、あの大英博物館に所蔵されているという。洋の技術と和の匠が調和した世界に誇れる安中市自慢の文化財。

旧熊ノ平駅

 旧碓氷線の横川駅~軽井沢駅の中間駅。隧道と隧道の間にあり、碓氷峠の急勾配をスイッチバックよって運行を支えた駅で、横川側には新線(信越線)と碓氷線、スイッチバック用の引込み線用の4つの隧道がある。
 同駅では1950(昭和25)年6月8日夜、梅雨の長雨によって同駅北側山腹からの土砂崩れで線路が埋没。直ちに復旧作業が開始されたが、翌9日早朝、再度山腹からの7000立米の大土石流が、復旧作業中の作業員や同駅構内の官舎を襲い、死者50人、負傷者25人の鉄道史に残る大惨事となり、JR(旧国鉄OB)関係者によって毎年、事故当日の6月9日に慰霊祭が行われている。
 かつて同駅構内では、玉屋による「峠の力餅」の立ち売りも行われていたが現在では、霧積温泉、碓氷峠入口の玉屋ドライブイン、峠の釜めしの「おぎのや」などで「峠の力餅」の販売が続けられている。

旧安中藩武家長屋

武家長屋

 安中藩御城内にあり、安中藩の高級官吏が居住していたともいわれる。武家長屋北側の市道整備による復元改修が行われる昭和時代まで、住居用として利用されていた。

旧安中藩郡奉行役宅

郡奉行役宅

 江戸時代、徳川家譜代の大名により統治された安中藩郡奉行役宅。武家長屋同様に、復元改修されるまで、安中藩郡奉行を務めたゆかりの人らが昭和時代まで居住用としていた。

旧碓氷郡役所

 修復復元され現存する建物は、明治44年に建造された。

碓氷社本社

新島襄旧宅

 現存する建物は現在地より少し東側にあったが、現在の場所に修復復元保存された。

安中教会

便覧社

五料の茶屋本陣お西・お東

茶屋本陣お西

 江戸時代、参勤交代で中山道を往来する諸大名の休憩所として利用されていた同所の名主住居。東西二棟あり、ともに間口十三間、奥行七間の総二階建てで、奥座敷には「上段の間」が設けられている。
 お西では、同本陣の復元修復を機に、松井田町内に眠ったままの江戸から昭和初期までの雛人形の寄贈を受け、桃の節句、端午の節句には、それぞれ雛人形展、五月人形展が開催されている。
 お東では、絵師、矢島群芳作による上段の間のふすま絵を屏風に表具し直した花鳥風月図や同本陣建築当時ののこぎりなどが展示されている。

四季彩花

ろうばいの郷

秋間梅林

アイリスの丘

秋間ハイランドパーク

秋間観梅公園

板鼻

佐藤ガーデン

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